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July 02 クラウド時代のビジネスマッシュアップ―米Serena Software 社長兼CEO ジェレミー・バートン氏続き http://enterprisezine.jp/article/detail/1586 --- クラウド時代のビジネスマッシュアップ―米Serena Software 社長兼CEO ジェレミー・バートン氏 アプリケーション構築をめぐる現状 「アプリケーション構築をめぐる環境は『革命的』な変化の真っ只中にある」。そう語るのは、米Serena
Softwareの社長兼CEOのジェレミー・バートン氏だ。Serena
Softwareは、全世界14か国、29拠点に750名の従業員を抱えるソフトウェアメーカー。1980年の設立以来、25年以上にわたってソフトウェア構成管理などのアプリケーション・ライフサイクル・マネジメント分野で製品を提供してきた。近年では、業務プロセス管理の領域へ特に注力している。 長年、業界に携わってきた同氏は、機能不全に陥ってしまった開発現場の現状を次のように分析する。「アプリケーションの開発はあまりに複雑化してしまった。IT部門は全ての勤務時間を使ってもなお、企業が求める成果の10%程度しか提供できない状況だ。目まぐるしく変化するビジネス環境に対応するため、利用部門は日々さまざまなシステム化要望を積み上げていく。このような状況にあって、長期間に渡る大規模プロジェクトを立ち上げるスタイルでは間に合わなくなっている」。 企業システム救済の鍵「ビジネス・マッシュアップ」では、どのように企業システムが抱える問題を解決すればよいのだろうか? ジェレミー氏は現状を打破するためのひとつの鍵として「ビジネス・マッシュアップ」を提案する。 マッシュアップとは、既存のWebサービスを組み合わせて新たなサービスを作り上げる手法のこと。ITやプログラミングに関する専門的な知識が無くても新規アプリケーションを短期間で容易に開発できる点が特徴だ。このメリットをエンタープライズ領域でも活用しようというのがビジネス・マッシュアップである。 「システムを構築するためには無数の方法がある。例えば、あるビジネスプロセスを定義する場合、一般的にはJavaでプログラミングするという手段をとるだろう。しかし、視覚的なツールを使っても同じことは実現できる。また、レガシーシステムの置き換えであれば、有力なWebサービスを使ってスピーディにインテグレートしても良い。シチュエーションに応じて多様なシステムやサービスを組み合わせ、柔軟かつ迅速にシステムを構築する。そういった手法を総称してわれわれはビジネス・マッシュアップと呼んでいる」(ジェレミー氏)。 従来型のオンプレミスな環境だけでは、簡単なシステム変更であっても半年や一年の規模でプロジェクトを立ち上げることになりかねない。たとえ企業がどれだけ効率化を望んでいたとしても、現在の経済環境で多くの時間を取ることは出来ない。Web2.0に代表されるような新しいテクノロジーを取り入れながら、システムをスピーディに進化させていく必要がある。そのような状況において、ビジネス・マッシュアップは有効な解となり得るわけだ。 June 30 日本セレナソフトウェア株式会社 株式会社への移行による社名変更と新代表取締役の就任を発表---
2009年6月30日 報道関係各位 日本セレナソフトウェア株式会社 (旧セレナソフトウェア日本支社)
株式会社への移行による社名変更と新代表取締役の就任を発表 SaaS、SOAに対応する「リーンBPM」ソリューション展開のための事業基盤を強化
セレナソフトウェア日本支社(本社:東京都品川区、以下セレナソフトウェア)は本日、日本支社から株式会社へ移行し、社名を『日本セレナソフトウェア株式会社』に変更するとともに、大坂稔(おおさか みのる)の代表取締役社長就任(6月1日付け)を正式に発表しました。
大坂の就任によって、マーケティングと営業体制、特に従来の直販中心のビジネスからアライアンスの強化による有力パートナーの積極的な拡大を目指す体制が整うとともに、OEMによる製品提供など新しいチャネルビジネス領域の開拓とソリューション強化を推進します。製品戦略として、特に同社のアプリケーション・ライフサイクル・マネージメント(ALM)市場におけるリーダーポジションを堅持しながら、SaaSやSOA構築の有力な手法として注目されるビジネス・マッシュアップをいち早く実装した「リーン(※注)BPM」事業の日本における浸透を図り、市場と売上の拡大を目指します。 ※リーン(Lean)とは:「無駄のない、簡単、軽量」を意味し、従来の開発プロセスと比較して、低コストかつ短期間での開発を意図しています。
また、セレナソフトウェアはSaaSサービスの提供と積極的な利用、SNSによる情報共有など、いち早くクラウド・コンピューティングを自社の経営スタイルに取り込むことで知られており、日本でもExchange ServerからGoogle社が提供するG-Mailへ移行するなど、運用コストやリソースの削減と本業への注力を進めていきます。
今回の大坂の就任と体制強化に関して、米セレナソフトウェア社社長兼CEOのJeremy Burtonは、次のようにコメントしています。 「このたび、大坂稔を社長に迎えることができたことを大変喜ばしく思っています。25年以上にわたり、Serena Softwareはソフトウェアの変更管理市場において常に先駆者であり革新者であり続けました。今後は米セレナソフトウェア社100%出資の日本法人となることで、当該分野に明るく経験の豊かな大坂の指揮のもと、日本市場での体制をより強固なものとし、更なるビジネスの拡大・発展に繋げたいと考えています」 ALMと「リーンBPM」ソリューションについて
ALM(アプリケーション・ライフサイクル管理)とは、企業内アプリケーションの開発プロセスと運用プロセスの管理を意味し、セレナソフトウェアの製品とサービスはIT部門の開発実態を可視化し、アプリケーション開発が巨大なブラックボックス化するのを回避します。
またセレナソフトウェアはALMで培ったノウハウを活かし、短期間かつ低コストで業務プロセス管理(BPM)を構築するビジネス・マッシュアップ製品を提供します。業務プロセスをマッシュアップすることにより、従来のBPM開発タスクや展開シナリオの複雑な問題を解消し、さらにビジネスワークフローを可視化することで、コンプライアンスに必要な監査のための履歴も保存できます。したがって、リーンBPMはSOAへの迅速な対応、SaaSによるシステム連携基盤の構築などの極めて有効な解決策となります。
大坂 稔【おおさか・みのる】略歴
1957年生まれ。広島県出身。30年に及ぶIT業界の豊富な経験を有し、主に開発からマーケティング、営業戦略において主導的な立場にありました。セレナ就任前にはエンタープライズ・ライフサイクル・マネジメント(ELM)の有力なベンダーである日本テレロジックで代表取締役の職にありました。IBM社による買収後は速やかな事業統合を進め、同社のソフトウェア事業戦略上重要な役割を果たしました。また、それ以前にはソニックソフトウェア(現日本プログレスソフトウェア)において、SOAベースのシステム統合ミドルウェアである「エンタープライズ・サービス・バス(ESB)」のリーダー企業としての地歩を築いています。 ----------------------------------------------------------------------------- 【主な経歴】 1978年 津山工業高等専門学校電子工学科卒業 1978年 日立ソフトウェアエンジニアリング㈱入社 1981年 日本デジタルイクイップメント㈱(現日本HP)入社 1993年 ボーランド㈱入社 1995年 日本デジタルイクイップメント㈱(現日本HP)再入社 1998年 ブロードベース㈱(現カナ・ソフトウェア)日本支社長 2002年 日本エクセロン㈱(現日本プログレスソフトウェア)代表取締役社長 2007年 日本テレロジック㈱(現日本IBMラショナル事業部)代表取締役社長 2009年 6月より現職 -----------------------------------------------------------------------------
セレナソフトウェアについて
セレナソフトウェアは、企業およびビジネスマンの生産性を高めるためのサービスを提供しています。世界の15,000社を超える企業(Fortune 100社のうちの96社を含む)が、自社運用またはオンデマンドのいずれかで提供されるセレナソフトウェアのソリューションを利用し、アプリケーション開発プロセスの可視化と効率化を実現しています。 セレナソフトウェアは、Serena Mariner(プロジェクトおよびポートフォリオ管理)、Serena Business Mashup(リーンBPMの基盤)、Serena Dimension(変更および要件管理)などのソフトウェアを提供し、近い将来、アジャイル ライフサイクル管理ツールを提供する予定です。セレナソフトウェアは、米国カリフォルニア州レッドウッドシティに本社を置き、米国、欧州、およびアジア太平洋全域に拠点を展開しています。 日本におけるセレナソフトウェアのソリューションとサービスの詳細については、http://www.serena.com/geo/jp/を参照してください。
【製品に関するお問い合わせ先】 日本セレナソフトウェア株式会社 Tel:0120-20-9614 (03-5447-2600) Email:jpsales@serena.com
【このリリースに関するお問い合わせ先】 株式会社プロモーションズライト(国内PR代行) 担当:久保田 Tel:03-3248-3225 Email:h-kubota@lightpublicity.co.jp
SerenaおよびMashup Composer、Mshuap Exchangeは、Serena Software, Inc.の登録商標です。また、その他の製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。 Copyright c 2009 Serena Software, Inc. All Rights Reserved.
June 19 開発プロセスのブラックボックス化を解消する「ALMソリューション」もはや開発部門だけの問題ではない
開発プロセスのブラックボックス化を解消する「ALMソリューション」ITがビジネスと直結することで、企業における利用目的が競争優位確立の手段へと変化してきた。そのため、開発の効率化が強く求められているが、現場での課題は膨らむ一方だ。何か良い解決策はないものだろうか? [川岸達之,セレナソフトウェア日本支社] アプリ開発がビジネスに大きな影響を与える時代になった今日では、ITの活用によって可能になることが増え、企業におけるIT利用目的は“企業運営の合理化”から“競争優位性の確立”へと変化したといえる。経営戦略とIT戦略が一体化し、ビジネス現場からのアプリケーション開発要求は日々増大している。 そのため、アプリケーション開発の生産性やその品質の差が、ビジネスの結果に大きな影響を与えるようになってきた。このような状況において、旧態依然とした体制でIT部門を運営し、アプリケーション開発が巨大なブラックボックスになっていては、企業は生き残ることができないだろう。 本稿では、そうした課題を解決する手段として、ALM(Application Lifecycle Management)ソリューションの導入を提案し、その導入メリットや注意点を解説する。 ALMとは?ALMとは「アプリケーション開発・運用プロセスに適用させる一連の仕組みと規律」のことだ。 アプリケーションは一度開発されると、その使命が終わるまでバージョンアップを繰り返すことになる。企業は、競争力を高めるために新しい機能を導入したり、リリースしたアプリケーションに修正や改良を加えたりして、常により品質の高い製品やサービスを提供していく必要がある。 これを実現するためには、過去の失敗や注意点などのナレッジを蓄積し、次に生かしていくための反復可能な仕組みが求められる。その仕組みや規律を実現するのが「ALMソリューション」だ。 アプリケーション開発者の立場から見ると、ALMは「SCCM(Software Change and Configuration Management:ソフトウェア変更管理、構成管理)が企業運営レベルまで拡張されたものである」と考えればよいだろう。 では、ALMとSCCMはどう違うのか? ALMとSCCMでは、そこに関与する人や部門の範囲が異なる。SCCMは主に開発チームに限定された領域で使われ、一方のALMは、ビジネス部門や開発部門といった部門の境界線を越え、ソフトウェアについてのアイデア(構想)がひらめいた瞬間から、その開発や調達(デプロイ)、運用・保守、廃棄に至るまでにかかわるすべての人とプロセスに結び付いているといえる。 ALMのフェーズ。ALMの各プロセスの定義は、ALMソリューションを提供する企業によって異なる。ここでは、米Serena SoftwareのVice President兼Chief Evangelist、Kevin Parker氏が提唱している分類例を参考にした
ALMのプロセスは「定義」「デザイン」「ビルド」「テスト」「展開」という5つのフェーズに分類することができる。これらの一連のプロセスとそのアクティビティーが繰り返し可能な状態で、規律をもってシームレスに連携して運営され、その様子が可視化されていれば、ALMが機能しているといえる。 ALMが確実に実施されていると、以下のような結果を得ることができる。
ALMが注目される3つの背景ALMの導入は、欧米では既に一般化しており、日本では、これから本格的に普及していく段階にあるといえる。実際に日本では日本版SOX法をきっかけとして、内部統制強化を図る企業が増え、監査証跡や承認とその管理といった観点からも、ALMが注目を集め始めている。もちろん、監査対応だけでなく、「開発チームの生産性向上、成果物の品質向上、コスト削減、リポーティングや管理の効率化」といった導入メリットも、ALMが注目を集めている理由だ。 アプリケーション開発を取り巻く環境が複雑化したALMが注目される背景には「アプリケーション開発が複雑化している」という事情がある。今日のアプリケーションは、オープン系からメインフレーム、モバイル端末まで、あらゆるプラットフォームに展開されている。また、開発手法もウォーターフォール型からアジャイルまで、プラットフォームや開発案件ごとに異なる手法が利用され、それらを連携させる必要がある。 さらに、アウトソーシングが進み、これまでのように開発者が同じ場所で働いているのではなく、世界中の複数の場所や異なる時間帯で、分散型の開発が進められていることも複雑さを増す要因になっている。 このような環境において、開発プロセスすべての活動を把握するには、プラットフォームごとに用意された管理ツールだけでは不十分で、アプリケーション開発に関するすべてのプロセスを連携させ、ふかんすることを可能とするALMツールが必要になったのだ。 法規制対応が求められるようになったまた、先述したように「開発プロセスが法規制へ対応すること」が求められている点もある。現在展開されようとしているアプリケーションがどのような要件を実現し、どのようなプロセスを踏まえて作成され、誰が承認してリリースされるのかを把握できなくてはならなくなった。 複雑さを増したアプリケーション開発プロセスの中でこれを実現するには、ツールを導入して規律を適用させ、完全なトレーサビリティを確立する必要がある。ALMを導入すると、監査証跡は自動的に生成され、その参照が容易になり、さらに法令順守を維持し続け、順守状況を監査人に証明することが可能となる。 その成否がビジネスに直結するようになったさらに「アプリケーション開発の成否が、ビジネスの成否に大きな影響を与えるようになってきた」点も大きい。今日のビジネス部門の最大のフラストレーションは「開発部門の速度の遅さと不透明さ」にあるだろう。 例えば、「開発部門で行われていることがブラックボックス状態で、本当に予定通りに意図したものができてくるのか分からない」ということでは、競合企業に対して優位を保つことは難しい。 また、各担当者が自分の仕事を円滑に進め、意図したものをスケジュール通りに、かつ予算内で正確に提供できるようにするためには、ライフサイクルの各段階のプロセスを包括的に管理することが必要となり、そこでALMが重要な役割を担うことになる。 ALMがうまく機能していないと……アプリケーションライフサイクルの管理がうまくいっていないと、どんなことが起きるのだろうか。開発の現場だけでなく、ビジネス全体に及ぼす影響という点から以下のような状況が考えられる。 情報の共有化ができない
インシデント・イシューに対応できない
法令順守の作業が膨大になる
ALMツールを導入すれば、ALMの各フェーズが規律をもって動き始めることができる。各フェーズのアクティビティーは、ツールで確実に次のアクティビティーに遷移され、実行結果は記録として残される。また、蓄えられた記録を利用することによって、開発プロセスの継続的な改善も可能になる。 これにより、誰かの机の上にプリントアウトされた変更依頼書が放置されたり、メールボックスや留守番電話のボイスメッセージに作業依頼が残されたまま忘れ去られたりすることはなくなる。また、これまで人手を介していたビルドやデプロイ作業などを、ALMツールの自動化機能を利用して自動化することにより、ヒューマンエラーを排除することも可能だ。 さらに、潜在的なエラー要素を自動的に予見して防ぎ、やり直しをなくすことが可能になる。ALMの導入によって、自動化可能なプロセスは自動化され、承認されたベストプラクティスや方法論に従って開発を行うことで、結果として「開発チーム全体の生産性を上げる」ことにつながる。 ALMソリューションを導入すれば、各種リポーティングやステータス報告のための資料作成の手間をなくすことも可能だ。関係者はALMのダッシュボード上から、いつでも即座にプロジェクトステータスやタスク、アサインメントを把握できる。これにより、何度も会議を行うことなく、関係者間での情報共有と状況把握が容易となり、それを基にした迅速な決断が可能になる。 例えば、財務・会計管理やプロジェクト管理、要求管理、変更管理、リソース管理など、異なるデータグループによって整備された情報を一元管理することができれば、役員や経営陣レベルがIT部門の稼働状況の全容を把握でき、迅速な経営判断を下すことが可能になるだろう。 ALMの活用例とメリットALMツールの活用例法を、ここではセレナソフトウェアで利用されている「Application Development Management」(以下、ADM)のダッシュボードを例に紹介しよう。 ADMでは、ダッシュボード上で複数の開発プロジェクトのリリースの状況を確認できる。また、プロジェクトの進ちょく状況やマイルストーン、顧客案件の対応状況、ビルドの成功率といった、システム開発全般における各種情報を把握できる。 例えば、開発部門の指標は、プロセス管理ツールや統合SCCMツールと連携することによって状況をリアルタイムで表示できる。さらに、変更要件や対応状況を時系列のグラフとして参照でき、それぞれの変更要件の詳細情報もダッシュボード内で確認することが可能だ。 ADMは、1社のALMツールでALMソリューションを完結させるのではなく、各社のALMツールと連携するように設計されている。多くの企業では、複数のベンダー製品が混在する環境を持っていることがあるだろう。そうした場合でも対応できるよう、多くのALM製品ベンダーでは、異なるベンダーのツールとの連携機能を持つ製品を提供している。 このように、ALMの導入によって開発に関する情報を効率よく効果的に提供することができれば、「企業活動に可視性が与えられ、組織全体の生産性の向上」にもつながる。 開発者の中には、「ALMの導入は、役員や経営陣による監視が厳しくなってやりにくくなる」とか「開発に関係ない人があれこれ口出しをしてくるのではないか」と懸念する人もいるかもしれない。しかし、ALMは開発チームが開発に専念できる環境を構築し、開発作業における失敗や無駄な作業を減らしてチーム全体の生産性を向上させるのだ。 例えば、ALMの導入によって、他部門の関係者もリアルタイムでステータスを確認することができれば、開発チームの人が他部門の人から状況を聞かれて作業が中断されたり、報告用のリポート作成に時間を取られたりすることもなくなる。 また、稼働状況や進ちょく状況がリアルタイムで関係者に共有されていれば、久しぶりの全体会議で状況を聞いてビックリするといったことも防げるし、リポートを基にして関係者間の調整も容易になるだろう。 ALM導入の際の注意点とはいっても、自社に最適なALMを構築することはそれほど簡単なことではない。ALMの導入に当たっては、次のような点に注意するとよい。 ALM導入の目的を明確にする求めているALMソリューションの目的が「コンプライアンス対応なのか、バジェット管理のためなのか、開発期間の短縮のためなのか」によって、導入すべきALMツールは異なる。また、開発手法がウォーターフォール型かアジャイルかによっても異なる。まずは「自社のALMソリューションのゴールを見極める」ことが必要だ。 既存の開発プロセスを基に、ALM構築を考える現在問題なく稼働している構成管理、変更管理環境があるならば、それを変更するのではなく拡張して、自社が求めているALMに近づけていくのが良いだろう。 いきなり高価な大規模ALMソリューションを導入して、利用しない機能が多数あるよりも「本当に必要とされている不足部分をツール導入で補いながら、最適なソリューションの構築を目指す」という方法が理想的だといえる。例えば、既存のSCCMが問題なく機能しているのであれば、それらと連携できるプロセス管理ツールを導入してみてはどうだろうか。 企業戦略とIT戦略が一体化する時代に競争優位を維持するためにも、ALMソリューションの導入準備を始めてみてはいかがだろうか。 ... June 08 How Clouds Can Change Management---
How Clouds Can Change ManagementJeremy Burton overhauled Serena Software's computing—and transformed the management of the company
When Serena Software Chief Executive Jeremy Burton wants to take the pulse of his company, he taps an icon on the screen of his smartphone. A dashboard pops up that shows him the company's financial performance plus up-to-the-minute reports on each of his executives' performance against goals he has set for them—what he calls their "Victory Plan." His lieutenants can tap into the same information trove wherever they may be. "The fact that everybody can see how we're doing, good or bad, builds trust and forces accountability," he says. Burton is at the leading edge of a growing trend: management by cloud. Increasingly, CEOs and other executives will be able to lead their organizations from anywhere, and they'll have new tools that will give them more timely and relevant information on their operations. "This can be a great management tool, but it requires a change in attitude," says Amy Wohl, an independent technology strategy consultant to corporations. "It will require a company's IT department to give up some of their control in exchange for flexibility for the executives." After Burton took over as CEO in early 2007, he decided to overhaul the Redwood City (Calif.) company's computing. Piece by piece, he replaced software running on Serena's own computers with cloud services run by other companies. The shift has had a profound effect, changing everything from how employees share information to how Serena markets its own software—it does so, in part, via employees' personal Facebook pages. FINGERTIPS' NEW REACHMost strikingly, the switch has transformed the way Burton manages the company. Thanks to his smartphone, fast wireless networks, and software applications in the cloud, he stays plugged into his company wherever he may be. His iGoogle (GOOG) personal Web page contains graphics showing the latest sales data, relevant news, his e-mail in-box, an instant chat feature, and the latest updates from business associates' Facebook pages. "I feel for the first time in my career that I truly have all the information I need at my fingertips," says Burton. ...
April 30 First Impression: Serena Lean BPM---
U.S. Defense Security Services Gets Lean With Serena Software---
Mashups Improve Myriad Business Processes With Huge Cost and Man-Hour Savings Per Month REDWOOD CITY, Calif., April 28 /PRNewswire/ --As the U.S. government strives to do more with less, federal agencies are learning that Lean Business Process Management (BPM) is a must. That's why the U.S. Defense Security Services (DSS) tapped Serena Software to help them streamline current business processes, automate workflows and tasks, and achieve more efficiency with the company's Lean BPM solutions. With Serena's solutions, the U.S. Defense Security Services, which protects the nation's technological base and protects classified information, has been able to:
About Serena Software, Inc. Serena is a privately owned company, headquartered in Redwood City, California, with 29 offices in 14 countries and more than 800 employees. Serena provides software on premise and on demand to over 15,000 customers including 96 of the Fortune 100. Serena enables teams of programmers to become more efficient by standardizing and automating development processes across both mainframe and distributed environments. Serena enables IT business analysts and power users to improve productivity with a new generation of Web 2.0 tools to build Business Mashups. Serena Business Mashups can be used to automate common, everyday processes; they are visual and do not require coding. Serena also enables IT executives to gain visibility into their projects, resources and costs - CIOs should have access to the same quality of information about IT as the CFO has about Finance. For more information on Serena, visit http://www.serena.com. ... April 14 現場主導型のアプリ構築を可能にする「ビジネスマッシュアップ」---
Googleマップとの連携だけがマッシュアップではない現場主導型のアプリ構築を可能にする「ビジネスマッシュアップ」
Googleマップとの連携が有名なマッシュアップだが、企業の業務アプリケーション構築での利用も増えつつある。一般的なマッシュアップとの違いは何か? その導入メリットや普及への課題を解説する。[川岸達之,セレナソフトウェア日本支社] 一般的にマッシュアップというと、インターネット上に公開されている情報やWebサービス、APIなどを組み合わせて「1つのWebサービスや機能のように見せる」ことを指すことが多い。 また、マッシュアップと聞いて連想されるものとしてGoogleマップの地図情報とレストラン情報のデータを組み合わせたり、個人のブログ内に商品検索結果を一緒に表示したりするようなWebサイトを思い浮かべる人が多いだろう。 その一方で、ビジネスの現場においても、マッシュアップは「業務アプリケーションの構築手法」として採用され始めている。しかし、この場合のマッシュアップとは、企業Webサイトの所在地情報の横にグーグルの地図を表示させることではない。 企業向けのマッシュアップとは一体何だろうか? 本稿では、企業向けマッシュアップを「ビジネスマッシュアップ」(以下、BM)と称して、一般的なマッシュアップとの違いやその導入メリット、普及への課題について解説する。 ビジネスマッシュアップとは?マッシュアップという言葉には「混ぜ合わせることから転じて、既にあるものを利用して新しいものを作り出す」という意味がある。 BMとは、マッシュアップ手法を用いて「人」「データ」「プロセス」を結び付けた「業務ワークフロー」を構築することを指す。すなわち、CRM(Customer Relationship Management)やERP(Enterprise Resource Planning)など、個別のアプリケーション機能そのものではなく、それらをコンポーネントとして組み合わせて、自社に最適な業務ワークフローシステムを構築することだといえる。 BMが普及すれば、業務ワークフロー構築の今後の主導権は、IT部門のエンジニアではなく、ビジネス部門の担当者(例えば、営業や人事、マーケティング部門などの担当者)に移行していくと予測される。現場のビジネスパーソンが、自ら業務フローのアプリケーションを構築するスタイルが、今後、組織内におけるIT活用のスタンダードとなるだろう。 BMにもさまざまな種類がある。例えば、社員の休暇申請や承認、商談に関するディスカウントなどの承認用といった、業務プロセスを一括管理するアプリケーションが挙げられる。このように「承認待ち」「承認済み」というような「状態(ステータス)」を持ったデータを処理するアプリケーションを、ほかのマッシュアップと区別するために「プロセスマッシュアップ」と呼ぶこともできる。 BMは現場のビジネスパーソンが主導権を握るという点で、IT部門のエンジニアが中心となって企業内システムを構築する「エンタープライズマッシュアップ」とは異なる。また、ビジネスの現場で必要な業務プロセスを構築するという点で、単なる「データマッシュアップ」とも異なる。
開発要求のロングテール現象がBMを誕生させたBMへの関心が高まってきた背景には、高度なIT知識を持たないビジネス部門の担当者でも、マッシュアップの手法を使って簡単にアプリケーションを作成できる環境が整ってきたことがある。 個人ユーザーの間でマッシュアップ活用が広がった要因は「高度な技術やIT知識がなくても、短期間で簡単にアプリケーションの開発ができた」からだろう。BMの場合も、WebサービスやSaaS(Software as a Service)などと、社内のデータベース(DB)や業務プロセスを組み合わせることによって、業務アプリケーションやワークフローを構築する。そして、ここでも通常のマッシュアップと同様に「自分が求める機能を持つアプリケーションが簡単に短期間で構築できる」点が重要となる。 筆者は日本でSaaSが注目され始めたのは2006年ごろからだと記憶しているが、それ以前にもビジネスの現場で必要とされる機能を迅速に導入する手法として、「ASP(Application Service Provider)」形式のサービスが利用されていた。 しかし、ここ数年SaaSへの注目が高まってきた背景には、「ASPが出始めた時期に比べて通信環境が整ってきた」ことや「サービス内容が充実してきた」ことに加えて、「ITのコモディティー化が進み、ビジネスの現場からIT部門に対する要求が爆発的に増えた」ことがあると考えられる。 今日のビジネス環境は、10年前と比べものにならないスピードで変化している。その状況下で、ビジネス部門の担当者は、競争力を高めるために必要な業務アプリケーションの開発をIT部門に対して要求する。 しかし、その多くの場合で、複雑で大規模なアプリケーション開発やユーザー数が多くビジネスインパクトの大きい開発案件などに、IT部門のリソースを取られてしまう。そのため、例えば、営業担当者や人事担当者などの現場のビジネスパーソンが、日々の業務効率を上げるために必要とされるアプリケーションの開発まで手が回らない。 実際、現場からのリクエストは、大抵は部門レベルで使われるような小規模でニッチなものが多く、IT部門に依頼しても優先順位が低いと見なされ、なかなか構築されない。こうしてビジネス部門からIT部門への開発要求はロングテール化し、開発要求のバックログ(積み残し)が蓄積されていく。 そしてビジネス部門では、口頭でのやりとりや電子メール、Microsoft Office Excel、手作業などによって、厳しいビジネス状況をしのいでいるというのが実情だろう。 先述のような状況は、現実的なITリソースを考慮すれば仕方がないと思える面もある。 「現場のビジネスパーソンが、必要なときに必要なアプリケーションをIT部門に負担を掛けずに作成できないか」ということで、注目されるようになったのがBMだった。 ...
March 25 ソフトウエア開発環境展に出展いたしますSerena Software は2009年もソフトウエア開発環境展に出展いたします。IT統制の為のアプリケーションライフサイクル全体を統治するソリューションの導入、E-mail や Excel のやりとりで進められている社内業務プロセスを瞬時に統制の取れたビジネスプロセスのレベルに変更したいという要望がある場合は是非ともお立ち寄りください。IBM のメインフレーム z/OS 用の構成変更管理ツールも用意しております。
セレナソフトウエアが提供するITソリューション
December 05 XMLコンソーシアムセミナー「エンタープライズマッシュアップ、次世代クライアント製品徹底検証」(Part1)
October 17 Serena Business Mashup On-Demand Demo 環境MA4 というイベントがあることを知り、サンプルを作成し投稿してみました。
http://mashupaward.jp/entry_list/?posted=372 October 11 Serena Gives Backセレナソフトウエアでは四半期毎に自分たちの一日を社会貢献活動に利用できることになっています http://www.serena.com/company/serena-gives-back.html 。
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ぶどうのいえは、多くの方々のご支援によって1995年11月に創立されました。 「難病とたたかう子供と家族のための滞在施設」として毎年、延べ4,000人から5,000人の方々にご利用戴いております。廉価な費用で滞在して戴くために、日立グループをはじめ企業や多くの個人の方々のご寄付に依って支えられております。
2000年4月に、特定非営利活動法人(NPO法人)となり、10周年を迎えた年2005年6月に「認定NPO法人」の資格を国税庁から戴くことが出来ました。これによって、「ぶどうのいえ」の活動が広く社会から認められることになり、同時にご寄付をされる方々には免税措置が認められることになりました。 日頃の運営・維持は、ボランティアによって行われています。受付・事務・ぶどうのいえだよりの発行・お掃除・手芸・お菓子作り等、多くの仕事があります。関心のある方は是非お問合せ下さい。 利用者の「もうひとつの我が家」として常に変わらないホスピタリティを持ち続ける努力をして参ります。皆様の一層のご支援、ご鞭撻をお願い致します。 認定特定非営利活動法人(認定NPO)ぶどうのいえは、病気と闘う子供(基本的には15歳以下)の家族の滞在施設です。
一時外泊、通院・治療中のお子様もご家族とともに滞在できます。 部屋数は限られますが、15歳以上の大人の患者様のご家族・患者様本人も受け入れています。 (※ただしお付き添いの方と共に滞在できる場合に限ります) 1995年11月に創立され、運営・維持ともに多くの方々のご協力により運営されています。 --- 同僚の方が以前この施設を利用されたことがあり、その方のご紹介で「ぶどうのいえ」のような施設があることを知りました。病気になった子供さんの費用は保険がおりますが、付添をされる家族の方は東京のホテルなどに滞在すると一日一万円ぐらいのコストがかかることになります。「ぶどうのいえ」はそんな家族の方々をサポートする滞在施設です。一部屋 2000円 から利用可能だそうです。
我々セレナソフトウェアのメンバーは、社員から募った募金で、宿泊施設を利用される皆様のための生活必需品を寄付させて頂きました。「ぶどうのいえ」のような宿泊施設はボランティアの皆様のおかげで最近は増えており、困っている方がいらっしぃましたら是非ともご利用くださいとのことです。
「ぶどうのいえだより http://www6.speednet.ne.jp/~truevine/tayori/tayori_200808.pdf 」 <- ぜひともご一読を。 October 07 セレナソフトウェア、「Mashup Squadキャンペーン」を開始セレナソフトウェエアより以下のプレスリリースが配信されました。
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【プレスリリース】
2008年10月7日
セレナソフトウェア日本支社 *****************************************************************
セレナソフトウェア、「Mashup Squadキャンペーン」を開始 ----------------------------------------------------------------- "業務フロー改善のアイデアを募集します。 セレナの専門スタッフがマッシュアップ手法で開発します" ***************************************************************** 2008年10月7日東京発 - 米国セレナソフトウェア(Serena Software, Inc.
本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ)の国内拠点である セレナソフトウェア日本支社(東京都品川区、以下、セレナソフトウェア) はこのほど、「Mashup Squad(マッシュアップ・スクアッド)キャン ペーン」を開始しました。「Mashup Squadキャンペーン」は、セレナ ソフトウェアのMashup Squadチームと呼ばれる専門スタッフが、企業の 抱える業務フローの問題点や課題を解決するためのアイデアを募集し、 マッシュアップの手法を用いて開発した業務プロセス改善フローを提供 するというものです。 「Mashup Squadキャンペーン」は、セレナソフトウェアのホームページ
から無料でお申し込みいただけます。キャンペーンページのURLは下記の 通りです。なお、当社で開発したマッシュアップを利用する場合は、実 行環境等の当社製品ライセンスの購入が必要になります。 http://www.serena.com/geo/jp/mashups/free-mashup.html マッシュアップは、複数のコンテンツソースをひとつのビューに一体化
する、Web ベースのアプリケーションです。 マッシュアップされていれ ば、エンドユーザは複数のコンテンツソースであっても統一された操作 性を得ることができます。 セレナソフトウェアが提供するビジネスマッシュアップは、主としてビ
ジネスの業務フローにおける問題点や課題を解決します。ビジネスマッ シュアップを使用することで、複数のソースからのビジュアル要素とデー タ要素を、プロセス駆動のフレームワークに一体化することができます。 しかも、IT 部門に依存することなく、業務フロー改善のためのアプリ ケーションを自分で作成することができます。ビジネスマッシュアップ によって実現された自動化プロセスは、複数のバックエンドシステムや クラウドベースのシステムに統合することができます。 (以上)
【米国セレナソフトウェアについて】
米国セレナソフトウェアは、企業およびビジネスマンの生産性を高める ためのサービスを提供しています。世界の15,000社を超える企業(Fortune 100社のうちの96社を含む)が、オンプレミスまたはオンデマンドのいず れかで提供されるセレナソフトウェアのソリューションを利用し、 アプリケーション開発プロセスの可視化と効率化を実現しています。 また、セレナソフトウェアは、Serena Mariner(プロジェクトおよび ポートフォリオ管理)、Serena Business Mashups、Serena Dimensions (変更および要件管理)などのソフトウェアサービスを提供しています。 近い将来、アジャイル ライフサイクル管理ツールを提供する予定です。 米国セレナソフトウェアは、米国カリフォルニア州レッドウッドシティ に本社を置き、米国、欧州、およびアジア太平洋全域に拠点を展開して います。米国セレナソフトウェアのソリューションとサービスの詳細に ついては、http://www.serena.com/geo/jp/ を参照してください。 【「Mashup Squadキャンペーン」に関するお問い合わせ先】 セレナソフトウェア日本支社 Tel: 0120-20-9614(03-5447-2600) Email: jpsales@serena.com 【報道関係者のお問い合わせ先】
株式会社パワード コミュニケーションズ(国内PRエージェンシー) 担当: 安藤 /若色 Tel: 03-5211-7940 Email: serena-software@powered-communications.com Serena(R)は、Serena Software, Inc.の登録商標です。その他すべての 製品名および会社名は、それぞれの所有者の登録商標である場合があり ます。それらの名称の使用は識別を目的としてのみ使用されているだけ であり、それらの所有者による資金提供または承認に基づく、あるいは それらに関連するものでもありません。 Copyright (C) 2008 Serena Software, Inc. 無断複写・複製・転載を禁じます。 September 29 [PRESS RELEASE] セレナソフトウェア、米国Projityを買収本日セレナソフトウェアより以下のプレスリリースが出されました。
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【プレスリリース】
2008年9月29日 米国セレナソフトウェア セレナソフトウェア日本支社 9月23日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳版です。
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セレナソフトウェア、 Microsoft Project代替のオープンソース製品を提供する 米国Projityを買収 ----------------------------------------------------------------- プロジェクト&ポートフォリオ管理(PPM)ソリューション、 Serena MarinerにProjityのSaaSベースの オープンソース プロジェクト管理ソフトウェアを統合 ***************************************************************** 2008年9月23日米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 米国セレナ
ソフトウェア(Serena Software, Inc. 本社: 米国カリフォルニア州 レッドウッドシティ、日本支社: 東京都品川区、以下セレナソフトウェア) は本日、無料のオープンソース デスクトップ プロジェクト管理ソフト ウェア「OpenProj」とSaaS(Software as a Service)ベースのプロジェ クト管理ソフトウェア「Project-ON-Demand」で知られる米国Projity (本社: 米国カリフォルニア州サン マテオ)を買収しました。この買収 により、セレナソフトウェアは同社のSerena(R) Mariner(R)プロジェク ト&ポートフォリオ管理(PPM = Project & Portfolio Management)サー ビスを大幅に強化します。Serena Mariner は、米国調査会社のForrester 社による調査/評価レポート「Forrester Wave(TM): Project Portfolio Management Tools, Q4 2007(December 2007)」で「リーダー」にラン
ク付けされ、「最上位に位置するポートフォリオ管理ソフトウェアで、 強固なレポート機能と独自の実装ロードマップ プロセスを提供する」 製品と評価されています。 Serena Marinerは、プロジェクトとポートフォリオのステータスと数的
指標のトータルな表示を可能にしており、適切な時期に、適切なプロジェ クトに、適切な人材の投入を確実にできるように管理します。今回の買 収を通じてProjityが提供するソフトウェアを追加することにより、 Serena MarinerはMicrosoft Projectに代わるプロジェクト管理ソフト ウェアとしての位置を明確にし、SaaSベースによる高品質の双方向のイン テグレーションを約束することになります。 【オープンソースのプロジェクト管理】
OpenProjは、CPAL(Common Public Attribution License)下で提供され ているオープンソースのデスクトップ プロジェクト管理アプリケーショ ンで、無料でダウンロードできます。OpenProjはMicrosoft Projectと 同様の機能を提供し、複数のプラットフォームに対応しており、昨年1年 間だけで142か国で600,000以上もダウンロードされています。このこと は、業務用デスクトップ プロジェクト管理アプリケーションのオープン ソースの代替製品にかなりの市場機会があることを示しているといえます。 OpenProjは、Windows、Linux、Macintosh、およびUnixに対応しており、 Microsoft Projectのファイル形式と互換性があります。現在、11の言語 で提供され(日本語にも対応予定)、SunのStarOffice、IBM Symphony、 およびOpenOffice.orgなどの1億人のユーザーを誇る主要なオープンソー スのオフィススイートと連動するように設計されています。 【オンデマンドのプロジェクト管理】
Project-ON-Demandは、複数のユーザーが複数のグループプロジェクトで 共同作業する中小規模の企業(SMB)向けの製品です。Project-ON-Demand は、地理的に広く分散したチームにMicrosoft Projectを配布する複雑な 手間をなくすSaaS(Software as a Service)ソリューションです。この 製品は、OpenProjの機能に基づいており、追加のマルチプロジェクト、 コラボレーション、レポート、および管理機能をわずかなサブスクリプ ション料金で提供しています。世界中で、Corning、Sun、Wincor Nixdorf、 およびその他多くの企業がProject-ON-Demandを導入しています。 【プロジェクトおよびポートフォリオ管理】
セレナソフトウェアは、最終的にはProject-ON-Demandの強固なプロジェ クト管理機能を同社のエンタープライズレベルのプロジェクト&ポート フォリオ管理(PPM)ソリューションであるSerena Marinerに組み込み、 ユーザーが部門や組織全体のプロジェクトおよびポートフォリオの状況 を幅広く見渡すことができるようにする予定です。 セレナソフトウェアのCEOのジェレミー・バートン(Jeremy Burton)は
次のように述べています。「強力なプロジェクト管理サポートは、PPM 戦略の重要な部分です。Projityを追加することにより、弊社ではお客様 にMicrosoft Projectの実行可能な代替機能を提供するだけでなく、何よ りもさらに強力なPPMソリューションをオンデマンドでご利用いただける ようにします。」 【提供時期および価格】
セレナソフトウェアでは、OpenProjをSerena OpenProjの名称で、オー プンソースで提供し続けます。Project-ON-Demandは、Serena Projects On Demandの名称ですぐに提供を開始し、当初の価格は1ユーザー、1ヶ月
あたり$10の予定です。Serena Mariner 2008は現在、オンプレミス(自 社運用型)およびオンデマンドの実装で提供されています。Mariner 2008 On Demandの価格は、1ユーザー、1ヶ月あたり$18です。Serena / Projity 統合製品は、2009年第1四半期に提供を開始する予定です。新しく拡張 されたSerena PPMの製品ラインについては、www.serena.com/projityを ご参照ください。なお、これらの内容はすべて英語による提供となりま す。日本語での提供開始時期は未定です。 (以上)
【米国セレナソフトウェアについて】
米国セレナソフトウェアは、企業およびビジネスマンの生産性を高める ためのサービスを提供しています。世界の15,000社を超える企業(Fortune 100社のうちの96社を含む)が、オンプレミスまたはオンデマンドのい ずれかで提供されるセレナソフトウェアのソリューションを利用し、 アプリケーション開発プロセスの可視化と効率化を実現しています。 また、セレナソフトウェアは、Serena Mariner(プロジェクトおよび ポートフォリオ管理)、Serena Business Mashups、Serena Dimensions (変更 および要件管理)などのソフトウェアサービスを提供しています。 近い将来、アジャイル ライフサイクル管理ツールを提供する予定です。 米国セレナソフトウェアは、米国カリフォルニア州レッドウッドシティ に本社を置き、米国、欧州、およびアジア太平洋全域に拠点を展開して います。米国セレナソフトウェアのソリューションとサービスの詳細に ついては、http://www.serena.com/geo/jp/ を参照してください。 【報道関係者のお問い合わせ先】
株式会社パワード コミュニケーションズ(国内PRエージェンシー) 担当: 安藤 /若色 Tel: 03-5211-7940 Email: serena-software@powered-communications.com Serena(R)は、Serena Software, Inc.の登録商標です。その他すべての
製品名および会社名は、それぞれの所有者の登録商標である場合があり ます。それらの名称の使用は識別を目的としてのみ使用されているだけ であり、それらの所有者による資金提供または承認に基づく、あるいは それらに関連するものでもありません。 Copyright(C) 2008 Serena Software, Inc. 無断複写・複製・転載を禁じます。 September 19 セレナソフトウェア、Serena Business Mashup On Demandの提供を開始セレナソフトウェアより以下のプレスリリースが出されました。
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Subject: セレナソフトウェア、Serena Business Mashup On Demandの提供を開始
【プレスリリース】
2008年9月18日
米国セレナソフトウェア セレナソフトウェア日本支社 9月10日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳版です。
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セレナソフトウェア、 Serena Business Mashup On Demandの提供を開始 ----------------------------------------------------------------- ユーザーのウィジェットとエンタープライズデータおよび ビジネスプロセスを組み合わせた SaaSベースのマッシュアップをワンクリックでオンデマンド提供 ***************************************************************** 2008年9月10日米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - Serena
Business MashupとFacebook Fridayで知られる、アプリケーションライ フサイクル管理(ALM)のリーディングカンパニーである米国セレナソフ トウェア(Serena Software, Inc. 本社: 米国カリフォルニア州レッド ウッドシティ、日本支社: 東京都品川区、以下セレナソフトウェア)は 本日、同社のユーザーコンファレンス「TAG Conference」において、 SaaS(Software as a Service)による新たなソリューションとして 「Serena Business Mashup On Demand」を提供すると発表しました。 これによりユーザーは、ソフトウェアをインストールすることなく、管
理するインフラストラクチャを必要とせずに、従来よりも迅速にマッシュ アップを構築、実装することができます。米国調査会社のフォレスター (Forrester)社は2008年5月に発表された「マッシュアップの好機(The Mashup Opportunity)」というレポートの中で、2013年までに7億ドル 市場になるだろうと予測しています。今回発表されたオンデマンドで 提供されるSerena Business Mashupは、企業全体へのマッシュアップの 普及に拍車をかけるものと見られています。 Serena Mashup On Demandは、より一般のユーザーに馴染みやすいマッ
シュアップを作成するための新しい機能を提供します。これにより、よ り多くのエンドユーザーがシンプルなビジネス上の問題を解決し生産性 を向上させるための手法として、マッシュアップを採用するように促す ものと思われます。セレナソフトウェアは、今回のリリースの一部とし てRich Interface Mashups(RIM)をソリューションに統合することに より、ユーザーがウィジェット、RSSフィード、FLASHコンポーネント、 およびその他のコンシューマデータを、簡単に自分のワークプレイスの マッシュアップにドラッグ&ドロップできるようになりました。 セレナソフトウェアのグローバルマーケティング、パートナーシップ、
およびオンラインサービス担当バイスプレジデントのレネ・ボンバーニ (Rene Bonvanie)は次のように述べています。「Serena Business Mashup を使うことにより、世界中のナレッジワーカーは日常のビジネス上の問 題を解決するプロセスを自動化することができます。このようなプロセ スは、今や、瞬時にWeb経由で導入できるようになりました。コンシュー マ ソフトウェアが長年にわたって提供してきたのと同様に、エンタープ ライズ ソフトウェアもユーザーに瞬時に満足を提供できるようになった のです。」 Mashup On Demandは、セレナソフトウェアが今年SaaS経由で提供する3つ
のソリューションのうちのひとつです。セレナソフトウェアは今年3月、 Serena Mariner(プロジェクトおよびポートフォリオ管理ツール)を オンデマンドで提供を開始しました。今年後半にはAgile Lifecycle Management(アジャイル ライフサイクル管理)ツールをサービスとして 提供する予定です。セレナソフトウェアは、大手アプリケーションツー ルベンダーとして、初めてIT開発部門や独立系ソフトウェア ベンダー (ISV)がWeb経由でアジャイルプロジェクトを管理できるようにする真 のアジャイルツールセットを提供するベンダーとなります。 【価格】
Serena Mashup On Demandのライセンス料金は、企業におけるナレッジ ワーカー1ユーザーが、1か月あたり15ドルから始められるように設計さ れています。この価格には、以下の内容が含まれます。 - マッシュアップを実行するためのオンデマンドアカウント - Serena Mashup Composer(ポイント アンド クリックでマッシュ アップの作成を可能にするビジュアル設計ツール) - セレナソフトウェアのマッシュアップ エキスパートによる戦略的 なプランニング支援 - 今日のビジネスで非常に簡単ながら時間のかかるプロセスをすぐに 実装して自動化できる、無料のプレビルド(事前構築)されたビジ ネスマッシュアップ 【オンラインデモおよび参考資料】
オンラインデモおよび参考資料は下記URLから入手可能です。 - セレナソフトウェアのRich Interface Mashupのフラッシュによるデモ: http://video.serena.marketbright.com/mashups/AR-PR/RIM_quick_demo.htm - Rich Interface Mashupのスクリーンショット: http://www.serena.com/mashups/AR-PR/RIM-Mashup-Preview.png 【日本語対応およびサポートについて】
今回開始となるSerena Mashup On Demandは英語バージョンでの提供とな ります。動作可能なマッシュアップや製品に関するサポートは、すべて 英語バージョンでの提供となりますことをご了承ください。日本語によ るマッシュアップや技術サポートが可能となるバージョンは準備中で、 時期は現在のところ未定です。 (以上) 【米国セレナソフトウェアについて】
米国セレナソフトウェアは、企業およびビジネスマンの生産性を高める ためのサービスを提供しています。世界の15,000社を超える企業 (Fortune 100社のうちの96社を含む)が、オンプレミスまたはオンデ マンドのいずれかで提供されるセレナソフトウェアのソリューションを 利用し、アプリケーション開発プロセスの可視化と効率化を実現してい ます。また、セレナソフトウェアは、Serena Mariner(プロジェクト およびポートフォリオ管理)、Serena Business Mashups、Serena Dimensions (変更 および要件管理)などのソフトウェアサービスを提 供しています。近い将来、アジャイル ライフサイクル管理ツールを提供 する予定です。米国セレナソフトウェアは、米国カリフォルニア州レッド ウッドシティに本社を置き、米国、欧州、およびアジア太平洋全域に拠 点を展開しています。米国セレナソフトウェアのソリューションとサー ビスの詳細については、http://www.serena.com/geo/jp/ を参照してく ださい。 【報道関係者のお問い合わせ先】
株式会社パワード コミュニケーションズ(国内PRエージェンシー) 担当: 安藤、若色 Tel: 03-5211-7940 Email: serena-software@powered-communications.com Serenaは、Serena Software, Inc.の登録商標です。その他すべての製品 名および会社名は、それぞれの所有者の登録商標である場合があります。 それらの名称の使用は識別を目的としてのみ使用されているだけであり それらの所有者による資金提供または承認に基づく、あるいはそれらに 関連するものでもありません。 Copyright 2008 Serena Software, Inc. 無断複写・複製・転載を禁じます。 September 18 セレナソフトウェア、Agile On Demandソリューションで開発者の迅速な開発を支援本日セレナソフトウェアより以下のプレスリリースが発表されませした。
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セレナソフトウェア、Agile On Demandソリューションで開発者の迅速な開発を支援
【プレスリリース】
2008年9月18日
米国セレナソフトウェア セレナソフトウェア日本支社 9月10日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳版です。
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セレナソフトウェア、 Agile On Demandソリューションで開発者の迅速な開発を支援 ----------------------------------------------------------------- 「Serena TAG Conference 2008」にて世界最大規模の アジャイルトレーニングを実施 アジャイルのエンタープライズへの普及を推進 ***************************************************************** 2008年9月10日米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - Serena
Business MashupとFacebook Fridayで知られる、アプリケーションライ フサイクル管理(ALM)のリーディングカンパニーである米国セレナソフ トウェア(Serena Software, Inc. 本社: 米国カリフォルニア州レッド ウッドシティ、日本支社: 東京都品川区、以下セレナソフトウェア)は 本日、エンタープライズへのアジャイル導入機運の高まりに対応するた め、SaaS(Software as a Service)経由のベストプラクティスに基づく 真のアジャイルソリューションを今年後半に提供を開始すると発表しま した。このアジャイルソリューション「Serena Agile On Demand」はソ フトウェア開発グループの開発ポートフォリオにアジャイルを追加する ことにより、複数のプロジェクトに取り組むグローバルチームをサポー トします。 Serena Agile On Demandは、アジャイルを採用した開発ツールの提供と
Valtech社によるトレーニングサービスを組み合わせて、アジャイルプラ クティスを導入するための新たなアプローチを提供します。Valtech社は 業界最先端のアジャイルサービスプロバイダーで、セレナソフトウェア のパートナーです。アジャイルを採用した開発ツールとサービス提供の 組み合わせは、複数の大陸をまたがって、複数の言語で、複数のプロ ジェクトを遂行する21世紀の開発環境のニーズに合わせて設計されてい ます。 Scrum Agileメソドロジーの共同開発者であり、セレナソフトウェアの
製品開発担当バイスプレジデントであるジョン・スカムニオテールズ (John Scumniotales)は次のように述べています。「従来、アジャイル プラクティスは比較的小規模の場所を共有する開発チームでの採用率が 高かったのですが、こうした例は今ではごく少数です。当社の新しい Agile On Demandソリューションは、複数のプロジェクトおよび複数の メソドロジーに対応するように根底から設計されており、どんな開発 チームでもアジャイルにアクセスすることができます。」 【Agile On Demand】
セレナソフトウェアの新しいAgile On Demandソリューションは、チーム が同じ部屋にいても、複数の大陸やタイムゾーンに分散していていも、 同時進行の複数のアジャイルプロジェクトの管理を革新的な機能と仮想 トレーニングでより簡単かつ迅速にします。 Agile On Demandは単なるソフトウェアを超えて、ツールを次のような
アジャイル変換サービスと組み合わせています。 - 一般的なアジャイルプラクティスのビデオインストラクション - アジャイルのトピックの包括的なリストに関する、ジャストイン タイムの仮想トレーニング - 専門担当者が遠隔地からの電話でのみ行うライブコーチング 実際、"Coach Live"(コーチ ライブ)サービスはValtech社が提供する
サービスで、Agile On Demandでのみ利用できます。Coach Liveは、ユー ザーに導入と変換のさまざまな問題をガイドするアジャイルコーチへの 予測可能なアクセスを提供し、複雑な環境へのアジャイル導入の成功と 導入ペースを大幅に向上させます。 Agile On Demandのその他の機能には次のようなものがあります。
- 業務管理: 時間と作業ステータスをトラッキングするとともに、 障害を管理し、リソースを配分 - スプリント計画: ユーザー事例の評価(ユーザー事例のスプリント へのドラッグ&ドロップ配分、リアルタイムの需要と対応能力の比 較の表示など) - リリース計画: ユーザー事例のオーサリング、バックログの管理、 および事例と戦略イニシアチブおよびテーマとの整合 - レポートおよびダッシュボード作成: リアルタイムのバーンダウン および速度表、リリース需要と対応能力の比較表示、受け入れテス トレポート、ユニットテスト、およびビルドステータスレポート - コラボレーション: RSS通知、インスタントメッセージング(IM) の統合、統合Wikiサポート、およびリモートスタンドアップ用の 仮想ホワイトボード - マッシュアップの統合: Mashupプラットフォームとの完全な統合 Agile On Demandは、セレナソフトウェアが今年市場に投入するSaaS経由
の3つのソリューションによる「ハットトリック」を完成させるものです。 先に発表した2つのソリューション、Serena Mariner(プロジェクトおよ びポートフォリオ管理ツール)とSerena Business Mashupは、オンプレ ミス(自社運用型)またはSaaS経由でご利用いただけます。 Serena Agile On Demandは、SaaS経由のみでの提供となります。 【提供時期および価格】
Serena Agile On Demandは2008年末までに提供します。価格は、セレナ ソフトウェア独自の「トライ、サクシード、バイ(try, succeed then buy)」モデルに基づきます。このモデルでは、お客様に特定の期間、 製品を無料でダウンロードして使用していただき、お客様が製品に価値 を見い出した場合、セレナソフトウェアからライセンス単位で利用料金 を請求致します。このように、Agile On Demandは事実上、お客様が支払 う前にアジャイルプラクティスの導入を可能とするものです。Valtech社 のトレーニングおよびコーチングサービスは、Agile On Demandの料金に 含まれます。これらの内容はすべて英語による提供となります。日本語 での提供時期は未定です。 【世界最大規模のアジャイルトレーニングを実施】
セレナソフトウェアは、米国カリフォルニア州サンタ・クララで9月7日 ~11日の5日間にわたって開かれた「Serena TAG Conference 2008」に おいて、500人以上の参加者を集めた世界最大規模の無料のアジャイル 完全習得のためのトレーニングセッションを開催しました。この実践的 な体験コースはValtech社によるもので、コア・アジャイルコーストレー ニングと呼ばれるものです。トレーニングに参加した方々は、真のアジャ イル実践者になるための第一歩を踏み出しました。 現在、約4,400人のアジャイル協力メンバーを擁するこのトレーニング
コースは、世界各国の認定アジャイル実践者数を10%以上増やすことを 公約していました。興味深いことに、こうした実践者はFacebookやソー シャルネットワーキングを通じてセッションに招待された方々でした。 セレナソフトウェアでは電子メールリストを購入してメールマガジンを 配信したり、従来型の広告を出稿したりはしませんでしたが、イベント の登録率は従来の2倍となりました。 (以上) 【米国セレナソフトウェアについて】 米国セレナソフトウェアは、企業およびビジネスマンの生産性を高める ためのサービスを提供しています。世界の15,000社を超える企業 (Fortune 100社のうちの96社を含む)が、オンプレミスまたはオンデ マンドのいずれかで提供されるセレナソフトウェアのソリューションを 利用し、アプリケーション開発プロセスの可視化と効率化を実現してい ます。また、セレナソフトウェアは、Serena Mariner(プロジェクト およびポートフォリオ管理)、Serena Business Mashups、Serena Dimensions (変更 および要件管理)などのソフトウェアサービスを提 供しています。近い将来、アジャイル ライフサイクル管理ツールを提供 する予定です。米国セレナソフトウェアは、米国カリフォルニア州レッド ウッドシティに本社を置き、米国、欧州、およびアジア太平洋全域に拠 点を展開しています。米国セレナソフトウェアのソリューションとサー ビスの詳細については、http://www.serena.com/geo/jp/ を参照してく ださい。 【報道関係者のお問い合わせ先】
株式会社パワード コミュニケーションズ(国内PRエージェンシー) 担当: 安藤、若色 Tel: 03-5211-7940 Email: serena-software@powered-communications.com Serenaは、Serena Software, Inc.の登録商標です。その他すべての製品
名および会社名は、それぞれの所有者の登録商標である場合があります。 それらの名称の使用は識別を目的としてのみ使用されているだけであり、 それらの所有者による資金提供または承認に基づく、あるいはそれらに 関連するものでもありません。 Copyright(C) 2008 Serena Software, Inc. 無断複写・複製・転載を禁じます。 August 18 セレナソフトウェア、「Serena Tag Conference 2008」を開催 ~ PERMISSION TO INNOVATE ~本日セレナソフトウエアより以下のプレスリリースが発表されました。
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【プレスリリース】 2008年8月18日 米国セレナソフトウェア セレナソフトウェア日本支社 ***************************************************************** セレナソフトウェア、「Serena Tag Conference 2008」を開催 ~ PERMISSION TO INNOVATE ~ ----------------------------------------------------------------- ビジネスマッシュアップ、アジャイル開発、および SaaSコミュニティーを構築 ***************************************************************** ビジネスマッシュアップおよびエンタープライズALMのリーディングカン パニーである米国セレナソフトウェ(Serena Software, Inc. 本社: 米 国カリフォルニア州レッドウッドシティ、日本支社: 東京都品川区、以 下セレナソフトウェア)は、「Serena Tag Conference 2008」[主催: 米国セレナソフトウェア、期間:9月7日(日)~11日(木)]をシリコ ンバレーで開催します。Serena Tag Conferenceは、ビジネスリーダー、 アプリケーション開発者、学生起業家などあらゆる人々にイノベーショ ンを提供(Permission to Innovate)するために開催されます。それと 同時に、日常的なビジネスの問題を解決する上で必要とされるイノベー ションおよびコラボレーションの推進を使命としています。米国セレナ ソフトウェアは、独自のIT事業を行うソフトウェアベンダーとして、 個々の参加者のビジネスニーズやIT生産性のニーズに合わせたカリキュ ラムにマッシュアップ(組み合わせる)できる細分化されたイベントと して企画されました。 [Serena Tag Conference 2008] http://www.serena.com/tag 開催期間: 9月7日(日)~ 11日(木)*現地時間 会 場: サンタクララ マリオットホテル 住 所: 2700 Mission College Boulevard Santa Clara, California 95054 USA Phone: 1-408-988-1500 Fax: 1-408-352-4353 《Register Now》 Serena Tag Conference 2008の参加者は、3日間すべての会議に参加、 あるいはビジネスマッシュアップやアジャイルソフトウェア開発に 関する1日のセミナーを自ら組み合わせることも可能です。参加無料 のMashup Fest(開催日時:9月8日(月)17:30-21:30)に参加すれば、 業界内のマスター・マッシャーから直接話を聞くことができるだけで なく、新たなマッシュアップに着手したり、既存のマッシュアップを さらに改善することが可能です。更に、参加者の誰もが2日間でアジャ イル認定を無償で取得できるAgile Masteryトレーニングセッション (開催日時:9月10日(水)~9月11日(木)8:30-17:30)も用意され ています。本会場で、アジャイル認定を取得していただき、真のアジャ イル実践者となるための第一歩を踏み出していただけます (通常、ア ジャイル認定を取得するには1,400USドル(約154,000円[*])以上の費 用が必要)。また、PPM(プロジェクトポートフォリオマネージメント) 製品であるSerena(R) Mariner(R)やALM(アプリケーションライフサイ クルマネージメント)製品である Serena Dimensions(R)などの徹底的 な個別指導や、あるいは将来のSaaS製品に関す る最先端の情報もご用 意しています。 [*]1USドル=110円換算 〔Mashup Fest〕 開催日時:9月8日(月)17:30-21:30 http://community.serena.com/posts/d6acc65fbb 〔Agile Masteryトレーニングセッション〕 開催日時:9月10日(水)~9月11日(木)8:30-17:30 http://www.serena.com/pages/campaigns/09namult_scrummaster-1000-event/index. html?Campaign_Id=39260&Activity_Id=25181 市場を変革する大きなテクノロジーの波が、既に目の前に存在していま す。プロジェクトチームだけでなく、ビジネス部門、あるいはグローバ ルな組織でさえも、この波によって成功と失敗が左右される時代となっ ています。この大きなテクノロジーの波に乗り遅れることなく、一歩先 を進んでいただくためのセッションとして、以下の業界VIPの方々にも ご登壇いただきます。 - オリバー・ヤング(Oliver Young)氏 (Forrester Researchのアナリスト兼Web 2.0スペシャリスト) 科学技術者が新しいテクノロジーおよびソリューションを理解し、 より迅速かつ高度な仕事を実行できるITスーパーヒーローになる ための実践的方法を公開 - アンソニー・ブラッドリー(Anthony Bradley)氏 (米国ガートナーのエンタープライズマッシュアップに特化した管 理ヴァイスプレジデント) 中間管理職を対象に、ビジネスマッシュアップを如何にして販売 するのかをテーマとしてパネルディスカッションを開催するとと もに、様々な業界の中小および大企業におけるビジネスマッシュ アップの導入と成功実例を紹介 - ジェフ・キャプラン(Jeff Kaplan)氏 (Think Strategies社のオーナー兼主席アナリスト) 企業がSaaSを選択する上で、どのようなアプリケーションやタイミ ングが最も適切であるかを判断するために役立つ各種要素のチェッ クリスト(どの時点で業務に導入あるいは必要か)で確認 どのセッションを選択いただいても、参加者は自社に大きなインパクト とイノベーションを与えるための新しいスキルと洞察力を得られます。 それと同時に、自社の収益アップの可能性を高めることができます。 Serena Tag Conference 2008の詳細は、http://www.serena.com/tag を ご覧ください。当サイトにて、参加登録を受け付けています。 ***************************************************************** 《報道関係者およびアナリスト各位》 セレナソフトウェアは、日本の報道関係者およびアナリストの方々に限り、 Serena Tag Conference 2008への参加登録費を免除させていただきます。 参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。 【お問い合わせ先】 株式会社パワード コミュニケーションズ (国内PRエージェンシー) 担当:西田耕一、高山来奈 serena-software@powered-communications.com Tel:03-5211-7940 ***************************************************************** 【米国セレナソフトウェアについて】 米国セレナソフトウェアは、企業およびビジネスマンの生産性を高める ためのサービスを提供しています。世界の15,000社を超える企業(Fortune 100社のうちの96社を含む)が、オンプレミスまたはオンデマンドのいず れかで提供されるセレナソフトウェアのソリューションを利用し、アプ リケーション開発プロセスの可視化と効率化を実現しています。また、 セレナソフトウェアは、Serena Mariner(プロジェクトおよびポート フォリオ管理)、Serena Business Mashups、Serena Dimensions (変更 および要件管理)などのソフトウェアサービスを提供しています。近い 将来、アジャイル ライフサイクル管理ツールを提供する予定です。米国 セレナソフトウェアは、米国カリフォルニア州レッドウッドシティに本 社を置き、米国、欧州、およびアジア太平洋全域に拠点を展開していま す。米国セレナソフトウェアのソリューションとサービスの詳細につい ては、http://www.serena.com/geo/jp/ を参照してください。 【製品に関するお問い合わせ先】 セレナソフトウェア日本支社 Tel: 0120-20-9614(03-5447-2600) Email: jpsales@serena.com 【報道関係者のお問い合わせ先】 株式会社パワード コミュニケーションズ(国内PRエージェンシー) 担当: 西田耕一、高山来奈 Tel: 03-5211-7940 Email: serena-software@powered-communications.com Serena、Mariner、およびDimensionsは、Serena Software, Inc.の登録 商標です。その他すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の 登録商標である場合があります。それらの名称の使用は識別を目的とし てのみ使用されているだけであり、それらの所有者による資金提供また は承認に基づく、あるいはそれらに関連するものでもありません。 Copyright (C) 2008 Serena Software, Inc. 無断複写・複製・転載を禁じます。 July 29 セレナソフトウェア、Serena Mashup ExchangeでStrikeIron Web Servicesが利用可能以下のプレスリリースがセレナソフトウエアより出されました
--- 【プレスリリース】 July 08 セレナソフトウェア、ALM分野におけるイノベーションをマッシュアップで推進本日下記のプレスリリースがセレナソフトウエア日本支社より配信されました。
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セレナソフトウェア、ALM分野におけるイノベーションをマッシュアップで推進 【プレスリリース】 2008年7月8日 米国セレナソフトウェア セレナソフトウェア日本支社 7月7日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳版です。 ***************************************************************** セレナソフトウェア、 ALM分野におけるイノベーションをマッシュアップで推進 ----------------------------------------------------------------- ミッションクリティカルなアプリケーションのリリースプロセス管理を Business Mashupで初めて実現。 Web 2.0とメインフレームがBusiness Mashupで融合。 ***************************************************************** 2008年7月7日カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 米国セレナソフ トウェア(Serena Software, Inc. 本社: 米国カリフォルニア州レッド ウッドシティ、日本支社: 東京都品川区、以下セレナソフトウェア)は 本日、アプリケーションのリリースプロセス専用に設計された新しい Business Mashup、Serena(R) Application Release Manager(ARM)を発 表しました。これは、従来のアプリケーションリリースに関する従来か らの問題を解決する初めてのBusiness Mashupです。アプリケーション開 発者や情報システム運用者、およびビジネスユーザーが、リリースプロ セスを通じて相互に、しかも自動的にコミュニケーションし、コラボレー ションする方法を提供します。これによって、すべての関係者間で密接 な調整を行うことが可能になり、より多くのアプリケーションをスケ ジュール通りに確実にリリースすることができます。セレナソフトウェ アは、Gartner, Inc.の「January 2008 Magic Quadrant for Software Change and Configuration Management」でリーダーとして認められてい ます。 米国セレナソフトウェアのCEO、ジェレミー・バートン(Jeremy Burton) は次のように述べています。「セレナソフトウェアは、これまでの Business Mashupへの投資、およびエンタープライズにおけるマッシュ アップに対する強い関心によって、今回ALM市場にユニークなイノベー ションをもたらすことができました。新しいApplication Release Manager Mashupは、ALMプロセスの標準化と自動化に対する弊社のコミットメント を示すものです。企業のシステムがメインフレームで稼働しているか、 あるいは分散システムで稼働しているかに関係なく、ALMプロセスの標準 化と自動化を実現します。今後、さらに多くの製品をリリースする予定 で、弊社の目標はALMソフトウェアの市場をリードし続けることにありま す。」 《メインフレーム向けソフトウェア開発のためのリリース管理の自動化》 Serena Application Release Managerは、Web 2.0ベースのワークフロー 機能とメインフレーム用の非常に先進的なソフトウェア変更および構成 管理(SCCM)アプリケーションであるChangeMan(R) ZMFを組み合わせた 製品です。初期変更要求から実稼働環境への最終的な導入まで、アプリ ケーションのリリースプロセスを管理する強力で効率的な方法を提供す ることができます。 Application Release Managerには、Serena Business Mashupと同様に、 個別のニーズに合わせてすぐに使え、しかも簡単にカスタマイズ可能な プロセステンプレートが付属するビジュアルプロセスデザイナーが含ま れています。このため、アプリケーション開発者、情報システム運用 チーム、さらに従来はメインフレームアプリケーションなど見ることの なかったビジネスユーザーまでも含めたプロジェクトの関係者全員が協 業して作業を進めることができます。 Web対応のモバイルデバイス経由でプロジェクトを追跡し承認することも できるため、いつでもどこでもプロセスに参加することができます。そ のため、クリティカルなリリースを遅らせるようなリスクを低減するこ とができます。 《ALMおよびその他のビジネスワークフローへのマッシュアップのさらな る活用》 セレナソフトウェアのALM向けApplication Release Managerとこれまで 提供しているプレビルド マッシュアップを利用すると以下のことが可能 となります。 - 問題追跡 - テストの要求 - 迅速なバックログ - 変更要求 - ハードウェアおよびソフトウェアの変更 - 要求管理 上記およびその他多くの人事、営業およびカスタマーサポート向けのマッ シュアップがSerena Mashup Exchange(*)で提供されています。 Business Mashupは、単純な休暇要請や販売価格の値引き承認からミッ ションクリティカルなアプリケーションリリースプロセスまで、ビジネ ス上の課題に幅広く対応し、解決することができるのです。 《セレナのALMリーダーシップ》 本日のARMの発表に加えて、セレナソフトウェアはALMビジネスを拡大す るためのその他の投資を継続的に実施しています。セレナソフトウェア では、これまで以上により多くのALMアプリケーション開発者および営業 担当者を世界各国で採用しており、さらにALM導入のためのサービス機能 も拡大しています。さらに、セレナソフトウェアは今年後半、新しいア ジャイルアプリケーション開発ソリューションを発表する予定です。セ レナソフトウェアは6年連続で、アプリケーションライフサイクル管理 (ALM)カテゴリにおける2008 SD Times 100 award winner(**)として 認められています。 (*)Serena Mashup Exchange http://community.serena.com/pages/29da27d4e6 (**)2008 SD Times 100 award winner http://www.sdtimes.com/content/article.aspx?ArticleID=32189 【米国セレナソフトウェアについて】 米国セレナソフトウェアは、企業およびビジネスマンの生産性を高める ためのサービスを提供しています。世界の15,000社を超える企業(Fortune 100社のうちの96社を含む)が、オンプレミスまたはオンデマンドのいず れかで提供されるセレナソフトウェアのソリューションを利用し、アプ リケーション開発プロセスの可視化と効率化を実現しています。セレナ ソフトウェアは、Serena Mariner(プロジェクトおよびポートフォリオ 管理)、Serena Business Mashups、Serena Dimensions (変更 および 要件管理)などのソフトウェアサービスを提供しています。近い将来、 アジャイル ライフサイクル管理ツールを提供する予定です。米国セレナ ソフトウェアは、米国カリフォルニア州レッドウッドシティに本社を置 き、米国、欧州、およびアジア太平洋全域に拠点を展開しています。米 国セレナソフトウェアのソリューションとサービスの詳細については、 http://www.serena.com/geo/jp/ を参照してください。 【製品に関するお問い合わせ先】 セレナソフトウェア日本支社 Tel: 0120-20-9614(03-5447-2600) Email: jpsales@serena.com 【報道関係者のお問い合わせ先】 株式会社パワード コミュニケーションズ(国内PRエージェンシー) 担当: 西田耕一、高山来奈 Tel: 03-5211-7940 Email: serena-software@powered-communications.com SerenaおよびChangeManは、Serena Software, Inc.の登録商標です。そ の他すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の登録商標であ る場合があります。それらの名称の使用は識別を目的としてのみ使用さ れているだけであり、それらの所有者による資金提供または承認に基づ く、あるいはそれらに関連するものでもありません。 Copyright (C) 2008 Serena Software, Inc. 無断複写・複製・転載を禁じます。 July 02 内部統制の時代を支えるビジネスマッシュアップ日経ITPro Special でタイアップ記事の掲載を始めました。
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ALM のグローバルリーダーが SaaS に本格的に進出
セレナソフトウェアは,1980年創業以来27年にわたって,アプリケーション開発プロセスの可視化や効率化を実現するALMソリューションに注力してきた独立系ソフトウェアベンダーである。米国カリフォルニア州レッドウッドシティに本社を置き,米国,欧州,および日本をはじめとしたアジア太平洋全域に拠点を設け,グローバルに事業を展開。同社のソリューションは,Fortune100社のうち96社を含め,世界の1万5000社を超える企業に利用されており,ALM分野ではグローバルリーダーとしての地歩を固めている。 その同社が2008年,自らの事業戦略を大きく変革するとともに,一層の拡充を図りつつある。最重点の取り組みは,SaaSへの本格的な進出と,Serena Business Mashupの展開である。同社はSaaSへの取り組みの必要性について,ユーザーが業務用ソフトウェアのコストや複雑さに煩わされることのないサービスをオンデマンド提供することが今後一層求められるようになると判断。第一弾としてプロジェクトおよびポートフォリオ管理製品「Serena Mariner」を今年3月に提供開始した。他の製品についても今後順次拡大し,日本でも来年から本格的な取り組みを始める計画だ。 June 17 セレナソフトウェア、「8th Annual eWEEK Excellence Awards Program」 の最終選考にノミネート本日下記のプレスリリースがセレナソフトウエア日本支社より配信されました。
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【プレスリリース】 2008年6月17日 米国セレナソフトウェア セレナソフトウェア日本支社 6月11日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳版です。 ***************************************************************** セレナソフトウェア、 「8th Annual eWEEK Excellence Awards Program」 の最終選考にノミネート ----------------------------------------------------------------- Serena Mashup Composerがビジネスパーソンに共通の問題を解決 プログラミングの必要なしでビジネスプロセスをマッシュアップ! ***************************************************************** 2008年6月11日カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 米国セレナソ フトウェア(Serena Software, Inc. 本社: 米国カリフォルニア州レッ ドウッドシティ、日本支社: 東京都品川区、以下セレナソフトウェア) は本日、戦略的技術情報で業界をリードするeWEEK誌の「8th Annual Excellence Awards」プログラムのビジネスアプリケーション部門で Serena(R) Mashup Composer(TM)(*)が最終選考にノミネートされたこと を発表しました。 (*) Serena(R) Mashup Composer(TM) http://www.serena.com/mashups/index.html セレナソフトェアから無償提供されるSerena Mashup Composerは、ビジ ネスパーソンがアプリケーション、Webサーバーおよびウィジェットに接 続して、販売値引の承認や休暇申請などの企業活動に共通するビジネス プロセスをマッシュアップで自動化します。ビジュアルモデリングツー ルであるSerena Mashup Composerは、コーディングの必要がないポイン ト・アンド・クリック方式のツールです。その結果、ビジネスパーソン は、業務を効率化するためのビジネスマッシュアップを容易に作成する ことが可能です。企業がこのビジネスマッシュアップを導入することで、 社内の業務部門とIT部門のパワーユーザーが、個々のアプリケーション 開発ニーズにすぐ対応できるだけでなく、貴重なアプリケーション開発 リソースをより複雑なタスクに集中させることが可能となります。 セレナソフトウェアのシニアバイスプレジデント ワールドワイドマー ケティング・パートナープログラム・オンラインサービス担当、レネ・ ボンバーニ (Rene Bonvanie)は、次のように述べています。 「今回、『eWEEK Excellence Awards』プログラムの最終選考にノミネー トされたことは、企業内におけるマッシュアップの必要性が急成長して いることの証です。ビジネスマッシュアップの導入が増えれば、個々の 従業員による日々の業務プロセスに改革をもたらし、チームおよび企業 全体の生産性に新たな水準を提示することとなります。高度なエンター プライズテクノロジーが、より一般化されることにより、今後のビジネ スにおける方法論を大きく変革するでしょう。」 「eWEEK Excellence Awards」プログラムは、企業のITプロフェッショナ ルによる幅広いテクノロジー製品とサービスの評価に役立つベンチマー ク情報を提供しています。eWEEK誌編集委員会の業界およびテクノロジー に関する専門知識に基づき、当プログラムに応募した数百もの製品とサー ビスの中から、本年度の受賞候補が審査されました。応募された製品お よびサービスは、以下の基準において評価されます。 - 革新性 - 新たなテクノロジーとの実務的な統合性 - タスクへの適合性 - 費用対効果 - 業務効率の向上において企業を支援できる潜在性 - 管理の容易さ - 企業間における競争優位性の展開を支援できる潜在性 - セキュリティに関する機能性 eWEEK誌の編集者、Debra Donstonは、次のように述べています。 「本年度の受賞候補は、どれも最新テクノロジーとコンピューティング モデルを活用して、ビジネスニーズに効果的に対応できるソリューショ ンを提供しています。『eWEEK Excellence Awards』の審査員も大変強い 印象を受けていました。」 【eWEEK誌について】 eWEEK誌は、戦略的技術情報、ニュース速報の配信、テクノロジー評価お よびテクノロジーの戦略的分析、プラットフォームおよび企業規模のコ ンピューティングに重要なトレンドを提供する業界のリーダーです。受 賞歴のあるeWEEK誌の記者およびアナリストは、ビジネスに影響を及ぼす 重要性の高い問題、トレンド、人物およびテクノロジー分野において、 聡明なメンバーから構成されています。ITニュース週刊誌として最も高 い水準で、ITプロフェッショナルに適切な購入判断情報、企業に重点を 置いたニュース、意見、レビューを提供しています。 【Ziff Davis Enterprise, Inc.について】 Ziff Davis Enterprise, Inc.は、B2Bテクノロジーに関する信頼性のあ る情報とマーケティングリソースを提供しています。組織にとって適切 なソリューションを特定するため、テクノロジーを購入する数百万人の ユーザーが、関連性と客観性あるコンテンツを活用しています。コンテ クスチュアルマーケティング、コンテンツおよびオーディエンス開発に おける専門知識は、業界大手から新興企業まで300社以上のテクノロジー 企業のセールスサイクルの短縮と商品化コストの削減に利用されていま す。また、『Baseline』、『CIO Insight』、『eWEEK』、 『Baselinemag.com』、『CIOInsight.com』、『eWEEK.com』、 『WebBuyersGuide.com』、『Developer Shed network』などの主要な雑 誌やコンテンツ以外に、eSeminar、バーチャルトレードショー、イベン ト、カスタムメディアサービスにもその専門知識を提供しています。Ziff Davis Enterpriseは、ビジネスおよびテクノロジーのプロフェッショナル、 デベロッパーおよびチャネルのコミュニティを代表する400万のユーザー を抱えるグローバルなデータベースを保有しています。 【米国セレナソフトウェアについて】 米国セレナソフトウェアは、企業およびビジネスマンの生産性を高める ためのサービスを提供しています。世界の15,000社を超える企業(Fortune 100社のうちの96社を含む)が、オンプレミスまたはオンデマンドのいず れかで提供されるセレナソフトウェアのソリューションを利用し、アプ リケーション開発プロセスの可視化と効率化を実現しています。セレナ ソフトウェアは、Serena Mariner(プロジェクトおよびポートフォリオ 管理)、Serena Business Mashups、Serena Dimensions (変更 および 要件管理)などのソフトウェアサービスを提供しています。近い将来、 アジャイル ライフサイクル管理ツールを提供する予定です。米国セレナ ソフトウェアは、米国カリフォルニア州レッドウッドシティに本社を置 き、米国、欧州、およびアジア太平洋全域に拠点を展開しています。米 国セレナソフトウェアのソリューションとサービスの詳細については、 http://www.serena.com/geo/jp/ を参照してください。 【製品に関するお問い合わせ先】 セレナソフトウェア日本支社 Tel: 0120-20-9614 (03-5447-2600) Email: jpsales@serena.com 【報道関係者のお問い合わせ先】 株式会社パワード コミュニケーションズ(国内PRエージェンシー) 担当: 西田耕一、高山来奈 Tel: 03-5211-7940 Email: serena-software@powered-communications.com SerenaおよびMashup Composer、Mshuap Exchangeは、Serena Software, Inc.の登録商標です。その他すべての製品名および会社名は、それぞれ の所有者の登録商標である場合があります。それらの名称の使用は識別 を目的としてのみ使用されているだけであり、それらの所有者による資 金提供または承認に基づく、あるいはそれらに関連するものでもありま せん。 Copyright (C) 2008 Serena Software, Inc. 無断複写・複製・転載を禁じます。 |
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